タグ:フランス ( 8 ) タグの人気記事

France、旅の写真帳/そのⅤ

f0044788_18535032.jpg

朝靄の中のモン・サン=ミシェルです。
5日目はサン・マロを朝出発してバスで2時間弱、念願のモン・サン=ミシェルに
行きました。

f0044788_18102521.jpg

昼間に近寄った図。
見上げるとドラクエの世界。登って見下ろすと天空の城ラピュタの世界。


f0044788_18123032.jpg
まずは腹ごしらえとオムレツ屋さん
「ラ・メール・プーラール」へ。

有名なので是非一度!!!
と思い入ったら、、
伝統あるお店なのですね。

高級料理屋だった!!

なんせ、一番安い料理で
軽く48€くらいはしましたよ・・・。

これはいくらだったかさえ
もう思い出せない・・・。↓


f0044788_18165195.jpg
たぶん5000円くらいしたんじゃ
ないかな。。
あぁ思い出したくない。

そして驚くほどオイシイ!
ワケではなかったのです。

このお店で美味しかったのは
バターだったのでした。


f0044788_18192693.jpg
気を取り直して、修道院の中の見学です。

本当に海(といっても潮がひいているので
完全な海ではないですが)に浮いている島の
ようでした。

その昔修道院としてはじまってから
時代により国の監獄になったりとその歴史の
長さや深さを感じます。

それにしても、一度この目で眺めると
「なんでこんなものをこんなところに・・・」
という超凡人的発言しかできないワケで・・・。


f0044788_18261550.jpg
世界遺産は日本人の大好物であると
つくづく感じました。
もちろん自分も大好きです・・・。

日本人団体がかなりいたので
その後をくっついたりして
説明を盗み聞き・・・。

その他にも世界遺産で大人なのに
叱咤されるというハプニングもありました
が、恥ずかしいのでそれは内緒。


f0044788_18295054.jpg
潮のひいたところから
モン・サン=ミシェルを見ようツアー?
みんなジャブジャブ。

この後も裸足で島内散策されていました。

島内は江ノ島状態。
お土産屋さんと食事をする所、
あとはホテルが数軒。


f0044788_18332877.jpg
私たちは島外のホテルに泊まったので
歩いて帰りました。
かなりの道のり・・・。

何キロあったんだろう(2キロくらいかな)
2日間で3往復くらいした模様。

団体旅行だと移動や個人旅行では
行かれないところにも行けるし、
無駄な行動がないけれど
個人だとこのように足がないときには


f0044788_18401397.jpg
自分の足をフル活用。
だからわたしは個人旅行が好きです。
旅では無駄や迷ったり疲れたりが一番の思い出。

←何かが降臨するんじゃないかと噂をした空。。
実際、この下は工事現場でしたが・・・。

そのⅥにつづく。
[PR]
by tacorice05 | 2006-10-27 21:22 | タビ

France、旅の写真帳/そのⅣ

f0044788_18431151.jpg

旅、四日目はパリから少し離れて電車で3時間ちょっとの街、サン・マロへ。

8時発パリ・モンパルナス~レンヌまで2時間半。
レンヌで乗り換えサン・マロまで1時間くらいでした。


f0044788_1846613.jpg
車内から朝日を
見るも
旅の疲れには
勝てず
二人とも熟睡。

起きたら日本から
持ってきたお茶や
お菓子を食べて
遠足気分でした。
ちょっぴり日本の
味が恋しい・・・。


f0044788_1912214.jpg
サン・マロは昔、海賊が法律で認められていた港町
だそうです。

海賊ときいて「パイレーツ・オブ・カリビアン」しか思い浮かび
ませんが、その映画は観たことはありませんでした。。


f0044788_1914936.jpg
旧市街地は防壁で囲まれていてなんともかっこいい。
そして街中はパリとはまた違う雰囲気で
石畳のあるこじんまりとしたかわいい街でした。

このように防壁の上は今では散策コースになっています。
観光客も多かったですが日本人は少なかったです。

天気もよく、初大西洋に感激・・・?
太平洋は20数年見ながら過ごして
来ましたが、なかなか大西洋は見る機会はないですよね。。


f0044788_19113058.jpg
宿泊したホテルです。

パリのホテルはあまりにも狭く・・・。
(スーツケースが広げられないくらい)
ここのホテルは部屋もバストイレも広くて
そんなことで感動してしまった。

部屋から海も少し見えて
朝食もパリのホテルに比べて
豪華で翌朝は朝からはしゃいで
いました・・・。


f0044788_19143687.jpg
この海の手前にあるのはなにかというと、
自然プール?です。
昼間は奥に見える小島にも歩いて
渡れるのですが、夜になると
潮が満ちてこのプールの飛び込み台
すら隠れて見えなくなります。
そこでプールの水がキレイに(?)
なるというシステムのプール・・・。

泳いでいる人は2,3人いました。
寒くないのかな・・・。


f0044788_19195955.jpg
夕食はジャガイモとチーズと
サラダのガレット。

シードル(りんごでできたお酒らしいです)
を飲み損ねてしまい残念。


f0044788_19231378.jpg
サン・マロ旧市街地の中心にある
サン・ヴァンサン大聖堂です。

教会に行くと、ステンドグラスにいつも感動するのですが、
今回の旅で見た中では一番だったとおもうくらい素敵な
ステンドグラスでした。

もっと街中の写真を撮っていたような気がしていたのですが
どうやら土産に夢中だったらしく、全く街中の写真が
ありませんでした(反省))

そのⅤにつづく。。
[PR]
by tacorice05 | 2006-10-24 20:22 | タビ

France、旅の写真帳/その参

f0044788_13295156.jpg

3日目は早起きをして・・・と思っていたら1時間も寝坊をしてしまいました。
土曜日なので、モンパルナス近くのヴァンブの蚤の市に行ってきました。


f0044788_13541651.jpg
がらくた市という感じでしょうか。

毎週土日の午前中にやっているので
地元の人たちがたくさん物色して
います。

観光客は少なめでしたが、日本人は
チラホラ見かけました。
雑貨屋さんの買い付けなんかで
来ていらっしゃるようでした。


f0044788_141876.jpg
コーヒーカップのセットやら、人形やら、キーホルダーや、カメラもありました。
雑然と並んでいるのに絵になります。

しかし、お世辞にもキレイとはいえない品々・・・。
古きよき物だからこれでいいのかもしれませんが・・・。

みなさん購入後に磨いたりして使うんでしょうね。

アンティークの価値がよく分からないので、変わったものを見つけては
「これ何?」と聞いてお店の人に使い方を教えてもらったり・・・。
(大半はおもちゃでしたが)

ココアガユはカフェオレボールゲット目標に血眼になって探した結果。
可愛いらしい絵柄のシンプルなものを購入していました。


f0044788_147930.jpg
この少女は、お父さんに絵本を
ねだっていましたが、
「自分で値段を聞いてきなさい」
というようなことを言われ、
お店の人に値段を聞くも高かった
のか、買えず・・・。

最終的にはおもちゃに見入って
いました。

がらくたといっても高いんです(TT)
私も何も買わずじまいでした。


f0044788_14135054.jpg
お昼ごはんはモンパルナス駅近くの「ジョスラン」というガレット屋さんで。

ここは前回 fotograf さんに教えてもらい、朝の散歩がてらテクテク歩いて
2時間も探したのに見つからなかったお店。。

今回は出会えました!というか前回は探す道を間違えていたようで・・・。

ガレットとても美味しかったです!ありがとう fotograf さん♪


f0044788_14172435.jpg
4日目はモンパルナス駅からTGVに
乗ってサン・マロとモン・サン・ミッシェルに
行くので駅の乗り場を確かめようと
歩いていたら道に迷い、ふらふらして
いたら目の前にエッフェルが・・・。

こんなところでもエッフェルに
出会えるなんてパリは狭いなぁ。

パリの道はひとつひとつに名前が
付いていて、そして複雑。

地図大好きの私でも時々道に
迷ったりしました。
でも、眺めているだけで楽しいのも
パリの地図の特徴。

ここにはこんなお店があったな、とか
ここを通ると近そうだなとか。
この道は危険そう・・・とか。

パリの街は東京の山手線の中に
すっぽり入ってしまうくらいの
小ささらしいですよ。

f0044788_14285737.jpg
マルシェでラズベリーを買って
食べ歩きです。
甘酸っぱくてオイシかったです。

パクパク食べていたら
どこかの国の観光客に激写
されました。
アホ面が写っているんだろう
なぁ・・・。。


f0044788_1441179.jpg

蚤の市で見かけて気になったクマちゃん。

「なんか、用?」的な表情とポーズが最高です。

天気もよくて蚤の市日和の一日でした。朝から活動するのは気持ちがいい。
ちょっぴり地元の人になれた気分でした。

そのⅣへ続く・・・。
[PR]
by tacorice05 | 2006-10-20 12:55 | タビ

France、旅の写真帳/その弐

f0044788_1384394.jpg

二日目です。
朝、念願のオランジュリー美術館へ行こうと思いましたが、開館が12時~とのことなので
夜に行こうと思っていたルーブル美術館に行きました。

ミロのヴィーナスが3月に訪れた時とは違う場所に移動されていました。
しかし相変わらずの人だかりです。
目の前で写真を撮ろうにもギュウギュウで全く撮れません。
あんなにフラッシュを浴びせられてヴィーナスは何を思うやら・・・。


f0044788_1330597.jpg
ルーブルは何時行っても、
最初はまず圧倒。感動。
そのうち作品数の多さと大きさに
疲労。
名画の前も素通りしちゃうほど
疲労。

左の絵画の中に描かれている人物は
ココアガユよりも大きいのでは??


f0044788_1458948.jpg
展示されている絵画ばかりか、
室内の天井や壁やら描かれている
絵もスゴイ!!

展示物だけでなく建物自体が
本当の素晴らしポイントなのだと
実感します。
(それくらい広い、大きい)



f0044788_1555919.jpg

午後はノートルダム大聖堂へ。

ミサではなく何かの祭典が
行われていたようです。

昼間は観光客でいっぱいです。
やはりパリの顔なのでしょうか。



旅行前に映画「アンリ・カルティエ=ブレッソン瞬間の記憶」で
見た写真、ノートルダム大聖堂展望からの景色と同じアングルに
立ってみたくて塔の入り口へ。

甘くみていたが、な、なんと高さ69メートル、386段の階段を登りました。
階段が螺旋なので目は回るは、階段を見ているとカマンベールチーズに
見えてくる・・・とココアも私もフラフラでした。


f0044788_17301952.jpg

もう少し晴れてくれていたらなぁ。ここからの景色はパリが一望です。
モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院も、エッフェル塔も見えます。

最高によい眺めですが・・・。
体調の優れない方、体力に自信のない方は止めておいた方が・・・。


f0044788_17461951.jpg
夕食はチェーン店L'eonにてムール貝を食べました。
白ワイン効きすぎ!!!

その参へ続く・・・・。
[PR]
by tacorice05 | 2006-10-17 19:22 | タビ

France、旅の写真帳/その壱

f0044788_19429100.jpg

フランスへ旅行に行ってきました。

3月に行ったばかりだというのに、また?と何人に言われたことか・・・。
前回は4泊5日の強行軍。そしてほぼ一人旅でしたが、
今回は6泊9日、そしてヨーロッパ初挑戦の仲間(ココアガユさん)が一人。

お金がない為、直行便は諦め、成田→香港→パリという経路、計17時間くらい
かかったのでしょうか?(香港で2時間待ち)

機内でなかなか眠れないというココアガユを尻目に香港→パリは
映画”ダ・ヴィンチ・コード”を観て満足し爆睡です。
どこでも眠れる無神経な性格に産んでくれてありがとう、お母さん・・・。

f0044788_19573350.jpg
パリに着き、荷物をホテルに置いたら
まずはこの人に挨拶に行かなければなりません。

エッフェル塔さんです。
相変わらず輝いていました。まぶしい。

ここではやはり無駄にシャッターをきってしまいます。

ココアさんももれなく撮りまくり、初日から彼女の
コンパクトデジカメは許容範囲を超えていたそうな・・・。



f0044788_2012258.jpg


続いて訪れたのは凱旋門。
正式名称はエトワール凱旋門というらしい。

前回はチラ見しただけでしたが、今回は下まで来てみました。
でもあえて上には登らない・・・。
(たいしたことのない景色という噂があるからです)

この凱旋門、ナポレオンの命によって建設されましたが
下で「ここをナポレオンが通ったんだねぇ」と思いにふけるも
つかの間、完成するまえに亡くなられたそうで。。


f0044788_20102721.jpg

お昼はシャンゼリゼ通りでサンドイッチとサラダとカフェ・オレを食べました。
ほんとパリは外食が高い・・・。躊躇するほどの値段です。
とくにここはオーシャンゼリゼ。そりゃ高かろう。

でも、生ハムとチーズが激うま・・・。そして暖かくておいすぃカフェ・オレ。
コーヒー党はパリに行くべし!!石を投げればカフェに当たるくらいカフェばっかり。

f0044788_20214764.jpg
午後はホテル近くの
モンマルトルに行きました。
サクレ・クール寺院を見て
アメリ気分に浸ったところで
テルトル広場を見学。

いつでも観光客でごった返しております。
でもとてもいい雰囲気の場所です。



f0044788_2028275.jpg
そして再びカフェへ・・・。ジゴロゥさんも浸かっています。


f0044788_20302412.jpg



カフェのギャルソン。すごく働き者です。
キビキビ動いてオーダーを取り、
ビールやコーヒーを運んでいました。
そして優しい笑顔。

暖かいコーヒーと共に優しい笑顔に
初日の疲れが少しだけ取れました。


f0044788_20334092.jpg
モンマルトルは布地屋の問屋街。
前回はあまり興味もなく覗きもしませんでしたが
変わった布はないかぁ~(ナマハゲ調)
と探すココアガユに「これいいんじゃない」と
小学生が防災頭巾に使用しそうな布を
差し出してみたりしていました。

しかし、どれもお高く(相場は知らないが高いらしい)
何も買わずにフラフラ。
とある布地やに入ると店主らしき人が布の上に
乗っかっていた。。


おまけに写真を撮れ、そしてメールで送れと言われる。
カフェのギャルソン見習えよ・・・。


f0044788_20534749.jpg

余談ですが、yookoさんのおっしゃっていたカフェ”フーケ”に行きたかったのですが
あまりの敷居の高さに入れず仕舞いでした。残念。

そして家のPCが壊れたので根性で会社のしかも部長のPCから
この旅写真帳を更新しているという有様です。
誰か新しいPCとフィルムスキャナーをください。。

その弐へつづく・・・?
[PR]
by tacorice05 | 2006-10-13 21:01 | タビ

AM8:45<PARIS PHOTO>

f0044788_1445649.jpg


エッフェル氏が設計したエッフェル塔。

早く着きすぎてまだ人もいない。
数時間後にはここはたくさんの人で埋め尽くされる。

人がいようがいまいが悠然と佇むエッフェル塔。


f0044788_234029.jpg

ただ、ただ、
眺めてしまう。


100年以上も
キミは
パリの街を
見守って
きたんだね。


ちょっとだけ
パリの街の
ことを教えて
ほしい。


教えてもらう
つもりが
見つめて
いたら
すっかり虜。






f0044788_253940.jpg

いつでも眺められるよう
持って帰ってきて
しまった。
[PR]
by tacorice05 | 2006-04-15 21:00 | タビ

AM7:00 <PARIS PHOTO>

f0044788_1441320.jpg


朝、4:30にパリに着いた。まだ真っ暗。

シャルル・ド・ゴール空港から、パリ市内へ向けて電車に乗ること30分。
ホテルの近くの駅で降りる。まだ暗い。

ホテルで荷物を預けて、近くの<Pantheon>へ。そこからみたパリの街並み。
白々と明ける空の1分1秒毎に街の色が変わっていく。

空が高いのは建物が東京に比べて低いせいか。

AM7:00、cafeが開く時間。

こんなに朝早くからやっているのかと驚きつつも、寒さに耐えかねた私たちには
とってもありがたかった。

f0044788_1551732.jpg

これから長い長い
ながーい1日が始まる。
[PR]
by tacorice05 | 2006-04-09 23:00 | タビ

旅のはじまり<PARIS PHOTO>

f0044788_245426.jpg


まずは機内食で腹ごしらえ・・・。

これからパリはわたしにどんな顔を見せてくれるのか、どんなお天気で
出迎えてくれるのか、想像しながらお腹をいっぱいにする。

旅ってなんだろう。日常からの逃避行?新しい刺激を受けるため?

その頃、ジゴロゥを忘れたことには気づきもせず、無くしたと思っていた
パールのピアスが機内で着るために持ってきたジャケットのポケットの中に
入っていたことに気づいて、「お前も、パリに行きたかったんだねぇ」と
少しだけ日常を持ち込んで、何故だかほっとして眠りに着いた。
[PR]
by tacorice05 | 2006-04-05 02:04 | タビ