カテゴリ:タビ( 27 )

冬支度前の北海道・美瑛

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今年もまた、この季節に北海道は美瑛・富良野へ行ってきました。

もしかして、雪が少し降っているのかも?と思っていましたが、
全く・・・。でも、山は中腹くらいまで真っ白になっていて、
雪がだんだん街へと降りてくるようです。

そんな街の木々は、冬支度をするかのように、紅葉していました。


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お昼ごはんは、
美瑛にある「Land Cafe」にて。
ドイツ風のカフェでした。

かぼちゃのスープ。
パンがとてもおいしい。



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看板犬。

人見知りなのか、
愛想わるし・・。

でも、可愛い。



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なんだか、写真右側がえらく暗いですが・・・。

カフェの裏手の山にあるお散歩コース。

結構な急斜面を登ります。

このお散歩コースは、
カフェのオーナー夫妻が
お二人で数年かけて作ったそうです。

草刈り、大変だろうな・・。

とても良い眺めでした。
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by tacorice05 | 2008-11-19 00:00 | タビ

タイ・バンコク2

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ふたたび、6月に行ったタイの写真。
もう3ヶ月も前ですね・・。

タイは日本と時間の流れがまるで違って、
都会のバンコクでさえも東京のようにせかせかしていなくて。

なんで自分はこんなにいつも時間に追われて
忙しいなーせわしいなー時間がないなーって
1日に何回思っているのだろうと、思うようなタイでした。

そして今は仕事に追われているわけです(涙)
土日にぐうたらしすぎた自分が恨めしい。
でもそもそも土日に仕事をしようということ自体、
間違っているような・・。



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アユタヤの少し先、ロッブリーというところにある
猿に占領された遺跡。
ちょっとカンボジアのアンコールワットに似ています。

この遺跡の回りには、猿が住み着いていて、
観光客に飛びついて持っているもの
(サングラスとかカメラとかペットボトルとか)を
盗んだりします。
危険・・・。


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バンコクのマックにて。
ドナルド・マクドナルドが合掌(タイの挨拶)を
しています。
「サワディー」と言っているのでしょう。

あぁ。旅に出たい。
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by tacorice05 | 2008-09-29 02:30 | タビ

北海道へ その2

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北海道では雨が降ったり止んだりで
天気に泣かされもしたけれど、
虹もみることができました。

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藻琴駅「軽食&喫茶 トロッコ」の
ハヤシライス。

いつも行く北浜駅は
閉まっていました。
残念。
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by tacorice05 | 2007-10-30 22:30 | タビ

北海道へ

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10月上旬にすこし遅い夏休みをもらって
北海道へ旅行に行ってきました。

空気が澄んでいて、どこまでも広くて、
ご飯がおいしくて。

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川湯温泉駅の喫茶店
「オーチャードグラス」の
ビーフシチュー。
激ウマです。

駅と喫茶店が一体と
なった造りに魅力を
感じてしまいます。
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by tacorice05 | 2007-10-28 09:30 | タビ

島で牛に逢う

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八丈島の八丈富士という山の中腹にあるふれあい牧場にて。

ちょっと人に怯えつつも、のんびりと過ごす牛たち。
山の中腹から何が見えているのでしょうか。

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「きくさかえ」。
渋い名前でした。
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by tacorice05 | 2007-05-28 01:00 | タビ

船にのって旅にでる。

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すこし前ですが、Gwに八丈島へ行ってきました。

夜10時30分、東京・竹芝から三宅島・御蔵島を通って八丈島へ、約10時間。

遠ざかる夜の東京湾を眺めていると、どんどん小さくなる灯りとは反対に
東京タワーがよく見えました。

東京って本当に明るい。。
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by tacorice05 | 2007-05-24 01:30 | タビ

France、旅の写真帳/そのⅥ

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6日目、パリに戻ってきました。夕暮れ時のノートルダム大聖堂。


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モン・サン=ミシェルからレンヌまで
バスで、レンヌからTGVで約2時間、
パリへ到着。

2日しか離れていませんが
なんだか懐かしい。

都会に出て行く若者の気分。
←ジゴさんもルンルンです(?)


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今回パリ滞在中宿泊していたホテルです。
メトロ2号線のPigalleという駅のすぐ側。

散々、治安が悪いと脅かされていましたが、
日本でいうなら歌舞伎町、といった場所でした。。

ただ大通り沿いだったので特に危険な目にも
合わずにすみました。

どういうところが歌舞伎町らしいか・・・
というと、


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我々のホテルの隣がこんな店だとか・・・。

その反対側はコスプレショップ?らしき
お店だったりとかな界隈です。

ちょっと暗くなってくるとネオンでキレイ・・・。
といった感じでしょうか。。


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通りもこんな感じです。
なんでしょう。直接的すぎて
日本人としてはひくことしか
できません・・・。

この辺一体はホテルも多そう
でしたがそれなりに観光客も多く、
お土産もの屋もたくさんありました。


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最後の夜はちょうどロンドン経由でパリに来ていた友人に会うためノートルダムで待ち合わせ。

ココアガユは旅の疲れと夕方の寒さで少々風邪気味・・・。というか、発熱でしたね。。

刻一刻と空が暗くなってノートルダムが見せてくれる顔も色々でした。


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友人と会い、行きたい場所が
ジャズ喫茶ということでまずは
腹ごしらえと肉を一切使って
いないというご飯屋さんへ。

お店の名前は忘れました。

何料理かよくわからないほど
雑多な感じです。


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メニューの中に「miso soup」があり、
隣で食事をしていたカナダ人観光客が
「おいしいから是非食べて」と
日本人である私たちに言うので
食べてみました。

味は・・・
ダシ抜きミソ湯!!!!
中華豆腐とわかめが入っていて
見た目味噌汁でしたが・・・。
(なぜかにんじんも混入)


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微妙な食事を堪能した後、
ジャズ喫茶へ。
喫茶ではなく、
ライブハウスでした。

「Caveau de la Huchette」
というパリで初めてJAZZが演奏
されたライブハウスらしいです。

学生時代、JAZZは身近にありましたが
興味がなかったので全くわかりません。
深すぎて入れなかったのです。

入ると、地下にある洞窟の中で
ジャズバンドが練習をしていました。


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平均年齢60歳・・・
そして開始時間は22時~。

演奏が始まるとどこからともなく
ダンスを始めるカップルたち。
こちらも推定平均50歳・・・。
そのダンスがとても軽快で
とても踊れないようなスピードの
ステップでした。

歳を重ねることの素晴らしさを
知った夜でした。。


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翌朝、いよいよパリとも
お別れです。

パリ北駅から空港までの
電車に乗っていると、
最後にパリの音色を聴かせて
くれるうれしいプレゼントが。。


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フランスへ旅に出てから約1ヶ月経ちます。

色んな景色やモノに触れ、また写真におさめて振り返る。
一石二鳥の旅?となりました。

オワリ。
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by tacorice05 | 2006-11-01 12:12 | タビ

France、旅の写真帳/そのⅤ

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朝靄の中のモン・サン=ミシェルです。
5日目はサン・マロを朝出発してバスで2時間弱、念願のモン・サン=ミシェルに
行きました。

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昼間に近寄った図。
見上げるとドラクエの世界。登って見下ろすと天空の城ラピュタの世界。


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まずは腹ごしらえとオムレツ屋さん
「ラ・メール・プーラール」へ。

有名なので是非一度!!!
と思い入ったら、、
伝統あるお店なのですね。

高級料理屋だった!!

なんせ、一番安い料理で
軽く48€くらいはしましたよ・・・。

これはいくらだったかさえ
もう思い出せない・・・。↓


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たぶん5000円くらいしたんじゃ
ないかな。。
あぁ思い出したくない。

そして驚くほどオイシイ!
ワケではなかったのです。

このお店で美味しかったのは
バターだったのでした。


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気を取り直して、修道院の中の見学です。

本当に海(といっても潮がひいているので
完全な海ではないですが)に浮いている島の
ようでした。

その昔修道院としてはじまってから
時代により国の監獄になったりとその歴史の
長さや深さを感じます。

それにしても、一度この目で眺めると
「なんでこんなものをこんなところに・・・」
という超凡人的発言しかできないワケで・・・。


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世界遺産は日本人の大好物であると
つくづく感じました。
もちろん自分も大好きです・・・。

日本人団体がかなりいたので
その後をくっついたりして
説明を盗み聞き・・・。

その他にも世界遺産で大人なのに
叱咤されるというハプニングもありました
が、恥ずかしいのでそれは内緒。


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潮のひいたところから
モン・サン=ミシェルを見ようツアー?
みんなジャブジャブ。

この後も裸足で島内散策されていました。

島内は江ノ島状態。
お土産屋さんと食事をする所、
あとはホテルが数軒。


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私たちは島外のホテルに泊まったので
歩いて帰りました。
かなりの道のり・・・。

何キロあったんだろう(2キロくらいかな)
2日間で3往復くらいした模様。

団体旅行だと移動や個人旅行では
行かれないところにも行けるし、
無駄な行動がないけれど
個人だとこのように足がないときには


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自分の足をフル活用。
だからわたしは個人旅行が好きです。
旅では無駄や迷ったり疲れたりが一番の思い出。

←何かが降臨するんじゃないかと噂をした空。。
実際、この下は工事現場でしたが・・・。

そのⅥにつづく。
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by tacorice05 | 2006-10-27 21:22 | タビ

France、旅の写真帳/そのⅣ

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旅、四日目はパリから少し離れて電車で3時間ちょっとの街、サン・マロへ。

8時発パリ・モンパルナス~レンヌまで2時間半。
レンヌで乗り換えサン・マロまで1時間くらいでした。


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車内から朝日を
見るも
旅の疲れには
勝てず
二人とも熟睡。

起きたら日本から
持ってきたお茶や
お菓子を食べて
遠足気分でした。
ちょっぴり日本の
味が恋しい・・・。


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サン・マロは昔、海賊が法律で認められていた港町
だそうです。

海賊ときいて「パイレーツ・オブ・カリビアン」しか思い浮かび
ませんが、その映画は観たことはありませんでした。。


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旧市街地は防壁で囲まれていてなんともかっこいい。
そして街中はパリとはまた違う雰囲気で
石畳のあるこじんまりとしたかわいい街でした。

このように防壁の上は今では散策コースになっています。
観光客も多かったですが日本人は少なかったです。

天気もよく、初大西洋に感激・・・?
太平洋は20数年見ながら過ごして
来ましたが、なかなか大西洋は見る機会はないですよね。。


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宿泊したホテルです。

パリのホテルはあまりにも狭く・・・。
(スーツケースが広げられないくらい)
ここのホテルは部屋もバストイレも広くて
そんなことで感動してしまった。

部屋から海も少し見えて
朝食もパリのホテルに比べて
豪華で翌朝は朝からはしゃいで
いました・・・。


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この海の手前にあるのはなにかというと、
自然プール?です。
昼間は奥に見える小島にも歩いて
渡れるのですが、夜になると
潮が満ちてこのプールの飛び込み台
すら隠れて見えなくなります。
そこでプールの水がキレイに(?)
なるというシステムのプール・・・。

泳いでいる人は2,3人いました。
寒くないのかな・・・。


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夕食はジャガイモとチーズと
サラダのガレット。

シードル(りんごでできたお酒らしいです)
を飲み損ねてしまい残念。


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サン・マロ旧市街地の中心にある
サン・ヴァンサン大聖堂です。

教会に行くと、ステンドグラスにいつも感動するのですが、
今回の旅で見た中では一番だったとおもうくらい素敵な
ステンドグラスでした。

もっと街中の写真を撮っていたような気がしていたのですが
どうやら土産に夢中だったらしく、全く街中の写真が
ありませんでした(反省))

そのⅤにつづく。。
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by tacorice05 | 2006-10-24 20:22 | タビ

France、旅の写真帳/その参

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3日目は早起きをして・・・と思っていたら1時間も寝坊をしてしまいました。
土曜日なので、モンパルナス近くのヴァンブの蚤の市に行ってきました。


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がらくた市という感じでしょうか。

毎週土日の午前中にやっているので
地元の人たちがたくさん物色して
います。

観光客は少なめでしたが、日本人は
チラホラ見かけました。
雑貨屋さんの買い付けなんかで
来ていらっしゃるようでした。


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コーヒーカップのセットやら、人形やら、キーホルダーや、カメラもありました。
雑然と並んでいるのに絵になります。

しかし、お世辞にもキレイとはいえない品々・・・。
古きよき物だからこれでいいのかもしれませんが・・・。

みなさん購入後に磨いたりして使うんでしょうね。

アンティークの価値がよく分からないので、変わったものを見つけては
「これ何?」と聞いてお店の人に使い方を教えてもらったり・・・。
(大半はおもちゃでしたが)

ココアガユはカフェオレボールゲット目標に血眼になって探した結果。
可愛いらしい絵柄のシンプルなものを購入していました。


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この少女は、お父さんに絵本を
ねだっていましたが、
「自分で値段を聞いてきなさい」
というようなことを言われ、
お店の人に値段を聞くも高かった
のか、買えず・・・。

最終的にはおもちゃに見入って
いました。

がらくたといっても高いんです(TT)
私も何も買わずじまいでした。


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お昼ごはんはモンパルナス駅近くの「ジョスラン」というガレット屋さんで。

ここは前回 fotograf さんに教えてもらい、朝の散歩がてらテクテク歩いて
2時間も探したのに見つからなかったお店。。

今回は出会えました!というか前回は探す道を間違えていたようで・・・。

ガレットとても美味しかったです!ありがとう fotograf さん♪


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4日目はモンパルナス駅からTGVに
乗ってサン・マロとモン・サン・ミッシェルに
行くので駅の乗り場を確かめようと
歩いていたら道に迷い、ふらふらして
いたら目の前にエッフェルが・・・。

こんなところでもエッフェルに
出会えるなんてパリは狭いなぁ。

パリの道はひとつひとつに名前が
付いていて、そして複雑。

地図大好きの私でも時々道に
迷ったりしました。
でも、眺めているだけで楽しいのも
パリの地図の特徴。

ここにはこんなお店があったな、とか
ここを通ると近そうだなとか。
この道は危険そう・・・とか。

パリの街は東京の山手線の中に
すっぽり入ってしまうくらいの
小ささらしいですよ。

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マルシェでラズベリーを買って
食べ歩きです。
甘酸っぱくてオイシかったです。

パクパク食べていたら
どこかの国の観光客に激写
されました。
アホ面が写っているんだろう
なぁ・・・。。


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蚤の市で見かけて気になったクマちゃん。

「なんか、用?」的な表情とポーズが最高です。

天気もよくて蚤の市日和の一日でした。朝から活動するのは気持ちがいい。
ちょっぴり地元の人になれた気分でした。

そのⅣへ続く・・・。
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by tacorice05 | 2006-10-20 12:55 | タビ